2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
最近、こういうのが設置されました。
尾畔山(おぐろやま)に続く南側の尾根の事で、この付近には西南戦争では5月から6月に薩軍が居り、9月には官軍が居ました。南側から頂上に向かって深さ1m~2m前後の二本の溝状の物があり、これらが西南戦争時に掘られたものなのか不明です。現地を見て…
表題の史料は時々部分的に読んだことがあるが、今回全文を活字化してみます。アジア歴史資料センターの画面から誰でも無料で閲覧できます。戦闘経過の中での位置づけは「征西戰記稿」をみれば分かるので、ここでは単に活字化に加え地図を添付します。光瀬龍…
先日さんの案内で鹿児島市甲突川右岸丘陵を歩いた際、旧千眼寺に立ち寄ったが、その際お会いした井上美智子さんに彼が再度会って来たと連絡がありました。僕のブログ記事「鹿児島市で見た石製鬼瓦」をお見せしたところ修正点があるそうで、それを転載します…
2026年3月8日朝、海岸埋め立て地の宿から見た西方赤白鉄塔付近が紫原。 8時半、西田小学校西門に集合し尾畔山・水上坂尾根を目指す。参加者は・岡本・作田・堤 大地・古川・山本・高橋。まず右折して常盤二丁目を西に進み、石敢當を見る。石垣の一石…
2026年3月7日午後、西田小学校西門に集まり、かごしまのさんの先導で武の山に向かう。参加者は岡本真也・作田徹・古川祐吾・堀田孝博・南 晃・宮崎拓・山本哲也・高橋。自彊学舎(薩摩藩の精神、郷中教育を継承するため明治時代に発足した学舎)を塀の…
昨日今日、鹿児島市の甲突川右岸の平地と丘陵(と思っていたが急斜面に囲まれた山だった)をかごしまのさんの案内で歩いてきた。市街地の一隅に置かれた写真の鬼瓦はさんによると旧南林寺(松原町)の屋根を飾っていたという事です。大きくて重たそうで驚き…
C09085086600「明治十年三月□ 戰鬪報告原稿 出征別働隊第一旅團」防衛研究所蔵0237・238 戰闘報告表 別働第一旅團第二大隊長陸軍少佐吉村守廉㊞ 戦闘月日:九月二日 戦闘地名:鹿児島 戦闘ノ次第概略:午后第三時半汽車塲ニ上陸直チニ二中隊ヲ分テ武橋及ヒ海…