2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
グーグルマップの峨眉山。右側はなだらかで、左側は崖。標高は3098m。 峨眉山は2億5千万年前頃、地球生物の大絶滅の原因となった大噴火でできた山です。 殷時代に甲骨文字があったことは19世紀初頭頃初めて明らかになり、字はその後に形が変化しました…
以前投稿した表記の遺物について再度述べたい。最近、佐倉桜香さんのXで自分が読んだことのない西南戦争関係の本を紹介していたので、購入して読んでみた。すると標題の遺物に関係するとみられる記事があるのに気付いた。その本は小西四郎編現代日本記録全集…
昨年、桐野利秋と篠原国幹とがそれぞれ海老原穆に出した書状をひとつにまとめた掛軸を入手したので年末に大分県先哲史料館の松尾大輝さんに解読して頂いた。何字か不明が残ったので幕末明治に詳しい長野浩典さんにも見ていただいたが、難字は解決しなかった…
表記の本を頂きました。十分に理解する能力はないので、興味を抱いた点に絞って紹介します。吉川弘文館・全243頁。 著者の藤木さんは宮崎県西都原考古博物館や同埋蔵文化財センターで遺跡の発掘調査や保存対策を行っている人です。出土した火打石に興味が…